パーゴラの下 ヴェルシーニ - 2012.05.14 Mon
昨日は田植えでした。一年間の主食のために頑張りました。
もちろん今日は筋肉痛&腰痛で・・・イタタッp(・・,*)
雨のおかげで水遣りは免除、救いの雨です。
この雨で植物たちは、またグ〜ンと伸びることでしょう。
庭がめまぐるしく変化し、生命の輝く素晴らしい季節です。
そして主役登場! やっとバラが咲き始めました。
系統 ハイブリッド.ムスク
1939年作出
半つる性 伸長2.5m 強い香り
仕事用の自動車の出入のために真ん中を大きく開けた敷地の端や隅っこが植栽スペース
4隅に点在する植栽コーナーにそれぞれ名前をつけています。
上の写真、右側がトレリス花壇、左側がパーゴラのコーナー
早春に球根たちが咲く球根花壇はこのパーゴラの下、石垣沿い。
左側手前に倉庫があり、その壁に誘引しているのがバフ・ビューティです。
毎年元気に咲いてくれ、無農薬でもほとんど黒点はみられません。
Versigny
1998年作出 ギヨー
これからの変化が楽しみ〜♪
主役のはずですが、脇役の草花がモリモリ元気
少々押され気味ですね ^^;
丸いブルーはギリア・レプタンス、菊のような葉はマトリカリア
脇役の勢いに気後れ気味の主役ヴェルシーニ
負けずに主役の意地を見せて欲しいと期待は大です。
若葉のころ 山本牧場 - 2012.05.11 Fri
快晴の青い空に誘われて連休の一日山本牧場へ出かけてきました。
木々の新緑がとっても綺麗、地面を覆うグリーンは野芝です。
いつもは牛が放牧されていますが、連休中はお客様が多いので小屋の中かな?
When I was small, and Christmas trees were tall,
we used to love while others used to play.
Don’t ask me why, but time has passed us by,
someone else moved in from far away.
Now we are tall, and Christmas trees are small,
and you don’t ask the time of day.
But you and I, our love will never die,
but guess we’ll cry come first of May.
The apple tree that grew for you and me,
I watched the apples falling one by one.
And I recall the moment of them all,
the day I kissed your cheek and you were gone.
ザ・ビージーズの First of May (若葉のころ)
イギリス映画「小さな恋のメロディ」(Melody:1971)の中に流れた曲
ロンドンの街並みや美しい風景、
ダニエルとメロディの幼い恋の物語
田舎の中学生だった私には現実とは全くの別世界
憧れに心ときめかせたことはよく覚えています。
あのころは歌詞の意味はよくわからなかったけど、なんだか切なくて好きでした。
「僕がまだクリスマスツリーより小さかった頃」と幼い恋を思い出している彼
時は流れ「今僕たちはクリスマスツリーより大きくなった」 けれど彼女はいない
二人の愛は決して死なないけれど、若葉のころになると泣いてしまう
りんごの木は二人のために育ち、すべてが輝いていたこと、
去っていった彼女の頬にキスをしたこと、あの頃のすべてを思い出して・・・
アバウトに要訳するとこんな意味かな。
若葉のような初々しいときめきを、齡をとってから切なく思い出す。
あ〜私にもそんなころが・・・
おっと、また昔の話に・・・近頃ふと昔のことを思い出すのは齡のせい?
まだ過去に生きるには早すぎますよ〜話を元に戻しましょうね ♫
山本牧場のシバヤギの母子、お母さんにそっくりの可愛い子ヤギ
お母さんヤギが草を食べに出てくると、そのあとを追って赤ちゃんヤギも
でも草は食べません。お食事中のお母さんのそばに座りこんでしまいました。
可愛いですね (*^-^*) ニッコリ☆
この日は孫たちを連れてこようと思っていたのですが
他所に出かけると振られてしまいました。
でっ、夫と次女と一緒に
実は、この父娘もそっくりなんですよ (@⌒ο⌒@)b ウフッ
ピンクの小花 ロックソープワート - 2012.05.08 Tue
私もつられて笑顔になる。うふっ可愛い〜♪
ほふく性で乾燥にも強いグランドカバープランツ
新しくできた日当たりのいい花壇にロック風のコーナーを作ろうと購入しました。
しかし計画は遅々として進まず、ポットのまま葉色は悪くなるばかり・・・
しかたなく植えた寄せ集め鉢から垂れ下がって咲いています ^^;
可愛いピンクの小花が芝桜のように広がったら・・うんいい!
ロック風のコーナー作り急がなくっちゃ (@⌒ο⌒@)b
ついでにピンクの小花をもう少し・・・
ピンクの小花を合わせた乙女チックな1鉢です。
女はいくつになってもピンク色が好き、ときめく心を持ち続けていたいのです (*⌒∇⌒*)テヘ♪
オダマキのサプライズ - 2012.05.05 Sat
日差しも強くなり、外での作業は汗ばむくらい
今日はほんの少し庭仕事、花の終わったコゴメザクラをバッサリ剪定
クリスマスローズの花ガラもやっと切りました。
木も花ものびのびと枝葉を伸ばし、瑞々しい新緑が美しい季節です。
4月27日撮影
オダマキ チョコレートソルジャー
Aquilegia viridiflora 'Chocolate Soldier'
別名 : アクィレギア(アキレギア)
西洋オダマキ コロンバインなど
キンポウゲ科 耐寒性多年草
ずいぶん前から咲いているのですが、なかなか写真がうまく撮れなくて・・
『チョコレートの兵隊』というネーミングがぴったりの西洋オダマキ
小さなチョコレート色と薄緑色の花びらのコントラストが効いてます。
遠目には決して目立たない兵隊さん
地味だけどなんとも可愛い、お気に入りのオダマキです。
この白いオダマキとチョコレートソルジャーはデッキに置いた鉢植えです。
といっても、植えた訳ではなく、鉢の中に生えたこぼれ種なのです。
最初に植えた株はいつの間にか消えて、白いほうは元の鉢に、
チョコレートソルジャーはちゃっかり隣のクレマチスの鉢に芽を出しました。
最初は何本もの芽が出て、増やせると喜んでいたのですが
いつのまにかどちらも生き残ったのは1本だけ・・・
そんな状態が2年くらい続いています。
「まるで一人っ子政策だね」とシャロームさん
オダマキの一人っ子政策、これからも続くのでしょうか?
お次は謎の訪問者
今年突然現れました。植えた覚えは全くありません。
確かに私、このところの物忘れの酷さには悲しいものがあります。
前にこんなオダマキ植えたっけ???
(ー`´ー)うーん・・・思い出せない・・・
もしかしたら隣のクレマチスと一緒にシャロームさんちからやってきた???
どちらにしてもとっても嬉しい訪問者。
こぼれ種が容易なオダマキにはこんなサプライズがいっぱいなのです。 o(〃^▽^〃)o♪
イングリッシュブルーベルの夢 - 2012.05.02 Wed
私は・・・日ごとに色を増していく庭を横目に、事務所&倉庫etc.の整理 ^^;
普段のいい加減さがたたって大仕事になっています。
おかげで夜は押し寄せる睡魔に負けて・・ZZZ
庭の花は次々と咲いています。
懸命に咲いた花たちを見ていただきたいと、今日こそ更新! (@⌒ο⌒@)b ウフッ♪
と思ったら無常の雨・・・ 写真が・・・
それでも夕方には雨があがりました。
オダマキ、キンギョソウ、白い小花はジャーマンカモミール
トレリス花壇の春はふんわり優しいパステルカラー
あちこちに青いベルをぶら下げたシラー・カンパニュラータ
Scilla campanulata
植えっぱなしでドンドン増える旺盛な生命力で、日陰でも毎年花を咲かせてくれます。
ローメンテの庭にはとっても有難い存在ですが、ずっと気になっていたことがあります。
ピンクと白は草丈も低く、葉も細い。青い花の勢いに押されて細々と咲いている、そんな風情
花の形も、青は下向きのベル状の花、白とピンクは横向きの細い花・・・ほんとに同じ種類?
いつだったか雑誌か何かでイングリッシュブルーベルと呼ばれる花の写真を見たことがあります。。
イギリスの林の中に群生し美しい青いカーペットのような光景を作り出していました。
もしかしたらイングリシュブルーベルとはこのシラー・カンパニュラータの青い花?
漠然と抱いてきた疑問をここではっきりさせたいと調べてみました。
英国園芸協会監修の植物図鑑をめくり、ネットで検索・・・その結果
ヒアキンソイデス・ヒスパニカ
Hyacinthoides hispanica
別名 :シラー・ヒスパニカ、エンディミオン・ヒスパニクス、シラー・カンパニュラータ
英名 :スパニッシュブルーベル
和名:釣鐘水仙
ユリ科ヒアキンソイデス属
私の予想はハズレ!
青い花はやっぱりシラー・カンパニュラータ 学名ヒアキンソイデス・ヒスパニカ(Hyacinthoides hispanica)
英名をスパニッシュブルーベルといいます。
英命イングリッシュブルーベル(English Bluebell)と呼ばれているのはシラー・ヌタンス(Scilla nutans)
葉や花の特徴は、ピンクや白のシラー・カンパニュラータに似ています。
けれど我が家に咲いているピンクや白は純粋なイングリッシュブルーベルではないと思われます。
この2種の種間交配から生まれた交雑種ではないかと・・・
イギリスではイングリッシュブルーベルの原生地は法律によって保護され、
原種のイングリッシュブルーベルの 種子、球根の商取引は禁止されています。
そんな貴重な球根がHCに並ぶはずもないのでね ^^;

































