花待人 ゆうるり庭日記


雨後の筍

お天気は良くなりましたが、風は冷たい昨日の日曜日

「筍出とらんかなぁ?」とばあちゃん

「どうやろ まだちょっと早いんじゃない?」 私

「猪にやられとるじゃろうしね」 ばあちゃん

「ちょっと見に行ってみるか!」 夫

お昼ごはんの時の会話です

毎年 筍掘りはばあちゃんの仕事でした

最盛期には一度に何十本もの筍を1人で掘って来ていました

でも今年はばあちゃんにそんな元気はありません

じいちゃんが亡くなってから 気が抜けてしまって風邪をこじらせ寝込んでいます

 

たぶん出ていないだろうと、袋を一枚だけ持って

夫と2人でピクニック気分で竹山へ

 

2010.3.29 006 

陽に透ける竹の葉が清々しい竹林

 

うちの竹山は 車を停めてから細い山道を100メートルほど上ったところにあります

かなり急な斜面に竹の葉が積もっています 滑らないように気をつけて..

竹林の入口で 「あっ!筍! 出てる!」 早くも筍発見です!

中に進むと、あっちにもこっちにも..いっぱい!

 

2010.3.29 008 

さて どこにあるでしょう?

 

予想外の展開です、先週の雨で一気に竹の子どもたちが顔を出したのですね

まさにこれが「雨後の筍」 !

例年今頃は 猪に食べられて、なかなか収穫できないのが常でした

猪は地面に顔を出す前の柔らかい筍を、鋭い嗅覚で見つけ出し

土を掘り、皮をむき美味しいところだけをきれいに食べてしまいます

地上に出てきた筍は食べないという、とっても贅沢なグルメなのです

今年も猪の食べた痕跡はたくさんありますが、

食べきれないくらいたくさん筍が生えたのですね

 

とにかく掘らなくては!  

実は私、筍掘りは始めてなのです

今までは ばあちゃんの掘った筍を食べる人でしたから ^^;

 

2010.3.29 009 

 

両横を掘って、最期に竹の根がついている方に鍬を打込んで起こす

ばあちゃんから教わった掘り方です わかったつもりで掘り始めましたが

聞くのとやるのは 大違い!

 

2010.3.29 010 まだまだ掘り足りません

 

やっと掘りだしても 最後に根を切るときに失敗して ざっくりと切り口は斜めになって..

悪戦苦闘 でも何本か掘っているうちにだいぶコツがわかってきたかも

 

2010.3.29 014 

夫もがんばっています

 

大豊作の筍に興奮しつつ2人で掘り続け、20本近く堀上げて..

「こんなに掘って どうやって運ぶの?」

そう持ってきた袋はたったの一枚 どんなに詰めても10本も入りません (・・;)

 

結局 我が社の社員、筍掘り大好きなN君を呼んで 袋を補充

3人で8袋の大収穫となりました

 

2010.3.29 012 

 

昨日さっそくゆでて、本日の夕食はもちろん「筍の炊いたの」

初物、春の味わいを美味しく頂きました

美味しいもののためなら 足腰の筋肉痛もなんのそのです (・・;)イタタッ..

 

 

 

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春☆第2章 緑

花冷えの寒い雨がやっと上がり 青空が戻ってきました

でも 吹く風はまだ冷たい 今朝は真っ白な遅霜に庭は凍りついていました

暖かい南風が待ち遠しいですね

 

山桜3 

 

昨日 道すがら見かけた山桜 満開です

山の桜も 公園の染井吉野も、あちらこちらに桜、桜、さくら..

 

庭にも春色の緑がいっぱい!

今日の庭です

 

2010.3.27 017 

 

左下は小さな球根たちが咲き競う球根花壇

奥がトレリス花壇、緑モコモコになってきました

 

2010.3.27 024 

 

新しい花壇にも緑がいっぱい、バラの新芽が展開しワクワク、うれし~い♪

と喜んでいたのもつかの間..

あれっ?新芽の先がカサカサに~っ!

早くも現れたのです、あの憎たらしい宿敵クロケシツブチョキリ(バラゾウムシ)たちが..

今年もまた終わりなき戦いの日々が始まるのですね (・・;)

 

花たちも スタンバイOK ♪

 

緑 

 

早咲きのチューリップ‘アプリコット・ビューティ’ (右下)

純白の水仙‘タリヤ’も可憐に咲きました (左下)

 

西シェードガーデン 

 

こちらは西のシェードガーデン

まだまだ咲き続けるクリスマスローズや白雪ゲシの元気な葉っぱがワッサワッサ ♪

ギボウシの新芽がツンツンと飛び出して

躍動する生命が 輝き始めました

 

春ですよ~♪




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レディ・ジェーン

今年もやっぱり登場!

大好きな 原種系チューリップ ‘レディ・ジェーン’

 
2010.3.22 039 


ほっそりしたボディの清楚なチューリップ

他のチュ-リップに先駆けて

植えっぱなしでも毎年、可憐な花を咲かせます

 

2010.3.22 032 

クルシアナ・レディ・ジェーン

clusiana Lady jane

クルシアナ種は原種系の園芸品種

英名: Lady tulip

 

 イギリスのロックバンド THE ROLLING STONES の曲の中に

‘Lady Jane’という曲があるそうです (ラジオ情報)

この曲の歌詞は 16世紀のイギリス国王ヘンリー8世が のちに3人目の妃となる

ジェーン・シーモアに送ったラブレターからヒントを得たとか

 

' My sweet Lady Jane~♪ ’で この曲は始まります

ヘンリー8世といえば 絶対的な権力でトーマス・モアなど多くの側近や妃を次々と処刑

最初の王妃の侍女であったアン・ブーリン(エリザベス1世の母)と結婚したいために

離婚を禁じていたローマ・カトリック教会から離脱 イギリス国教会をつくり、

自らその長になった 傲慢で残酷な人とのイメージを抱いていました

そんな王が ラブレターを送った相手 ジェーン・シーモアとはどんな女性だったのでしょう

もしかして このチューリップの名前は彼女の名から付けられたのかも?

 

興味をそそられて ちょっと調べてみました

 ジェーン・シーモアは最初の王妃キャサリン・オブ・アラゴン、

2番目の王妃アン・ブーリンに侍女として仕えていました 

アンによって追われ、幽閉され失意のうちに亡くなったキャサリンの悲しみを

間の当りに見、彼女のために哀悼の涙を流した、控えめで心やさしい女性だったようです

 

国の宗教を変えてまでアン・ブーリンと結婚したヘンリー8世ですが

浪費家でプライドの高いアンに嫌気がさし、アンとの口論が絶えなくなっていたころ

常に穏やかに控えめに佇むジェーン・シーモアに心ひかれたのです

けれどもジェーンは キャサリンと同じ悲しみをアンに味あわせることはできないと

王の求愛を拒み続けていたのですが、

キャサリンの死を悲しむどころか喜んでさえいるようなアンの姿を見て、

ヘンリー8世の愛を受け入れる決意をしたとか..

 

こうして3番目の王妃になったジェーンは 殺伐とした王宮に暖かい家庭を作ろうとし

ヘンリー8世も心から ジェーンを愛したのです

やがてジェーンは身ごもり、王室待望の男児(のちのエドワード6世)を出産しました

けれど 元々病弱だった彼女は出産後まもなく亡くなってしまいました

 

歴史の表舞台には登場しない1人の女性のお話です

ヘンリー8世はジェーンの死後、3人の妃を迎えましたが

自分が死んだらジェーンとともに葬ってほしいと願っていたとか

きっとジェーン・シーモアはヘンリー8世にとって唯一の安らぎであり

ただ1人の愛した女性だったのでしょう

 

レディ・ジェーン 

 

貴婦人のチューリップともいわれるこのクルシアナ ‘レディ・ジェーン’

花びらの外側は白地に淡いピンク色、

日の光とともに真珠のように輝く白い花が大きく開きます

 

FH000047.jpg 

 

控えめだけれど凛とした気品を漂わせるこの花

ジェーン・シーモアのイメージにぴったりだと思うのです

いろいろ調べてみましたが

残念ながら 彼女の名前からその名が付けられたと言う確証は見つけられませんでした

この花の名前の由来 とっても気になっています

 

 

 

 

 



 

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エリスロニューム・パゴダ

 3月11日に見つけた カタクリの蕾が開きました

背の高い水仙やチューリップの葉に隠れて 開いた黄色い花

 

2010.3.22 022 

 

外側にカールした花びらと長い蘂 うつむいたその姿はとってもキュート♪

 

2010.3.19[3] 016 

 

始めまして 私の庭へようこそ ♪

カタクリも早春のわずかな間だけ姿を見せるスプリング・エフェメラルのひとつです

儚い花だと思うと よりいっそう愛しく感じられますね

 

 

2010.3.22 020 

エリスロニューム・パゴダ

Erythronium ‘ Pagoda ’

ユリ科 カタクリ属

カリフォルニア原産のツオルネシセ種を片親にもつ交配種

別名:黄花カタクリ,ヨウシュカタクリ

 

2010.3.22 029 

 

後姿にも 儚げな風情が..と思うのはただの思い込みでしょうか?

 

 

 

 

 

 

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道標

  わたしはその手が好きです

  ただ毎日をまっすぐ生きて

  わたしたちを育て旅立たせてくれた

  あなたのその手が好きです

 

  雨に打たれても土に触って

  ひとつひとつ種を蒔く背中は

  諦めた夢もきっとあるでしょう

  だけど わたしには笑顔で...

 

  愛に出逢い 愛を信じ 愛にやぶれて

  愛を憎み 愛で赦し また愛を知る

  風に吹かれ 迷いゆれて 生きるこの道

 

  あなたの笑顔 それは道標

 

    ― 福山雅治 「道標」より ―

 

2010.3.19[3] 004  

 

庭先の吉野桜の花が咲きました

いつもの年よりずっと早く、前日の雨の中花開いた花びらは 少し傷んで..

見つけたのは義父の通夜の日の朝

そう入院中だったじいちゃんが 14日の日曜日の夜 永眠しました

一時は回復に向かったかにみえましたが 容態は急変し..

松山から帰ってくる弟や孫の到着を待っていたかのように、家族みんなに見守られながら

安らかな最期でした

 

2010.3.19[3] 014 

 

開いたばかりの桜を一枝 棺の中に入れました

大好きだったお酒も一緒にいれて 花見酒を楽しんでねと..

 

2010.3.19 022 

 

季節は春 山々には満開の山桜

 

2010.3.19[2] 002 

 

春の暖かな快晴の日に 開き始めた桜と共にじいちゃんは旅立ちました

通夜、葬儀となにもかも分からないことばかり、大変だったけど

弔問に訪れてくださった多くの方々

そして とっても頼りになる私の友人たちの助けを得て

無事にじいちゃんを送ることができました

みんな本当にありがとう 感謝です

 

長かったような、短かったような一週間 

ブログの更新も出来なかったのに 

ご訪問いただいた皆様、コメントをくださった皆様申し訳ありません

庭もすっかり春模様 

ゆうるり庭日記 再開です

 

昨日 抜けきらない疲労感で、ぼんやりと走らせていた車の中

ラジオから流れてきた曲 福山雅治の「道標」

思わず涙があふれてきました

 

‘あなたの笑顔 それは道標’

 

「父がひたすらに努力して築いた道

その道をよりコツコツと努力を重ねて進んでゆきたい」

そういった夫の言葉が 重なりました

 

 

 

 

 

春☆第1章 小さな球根

やっと春が戻ってきました

田んぼではカエルの声

山からは「ケキョ..ケキョケキョ..」とウグイスが恋の歌を練習中

まだ下手だけど もうすぐ美しい声で歌い始めるのでしょうね

 

庭でも 春を待ちかねていた小さな球根たちが次々と姿を見せています

 

   シラー・シベリカ2  

シラー・シベリカ

Scilla・Siberica

ユリ科 ツルボ属

原産地:小アジアからコーカサス地方

ヨーロッパ南東部

 

草丈10cmくらいのとっても小さな花ですが、鮮やかな濃い青い花は印象的

写真ではこの青が出せません、実際はもっと濃い青なのに..

 

プシュキニア 

プシュキニア (プシキニア)

Puschkinia

ユリ科プシキニア属

 

こちらも草丈10cmくらい 小さな妖精のような花

薄い水色の花弁に青いすじがきれいです

ピノキオの鼻のような花芯が ちょっとおすまし ♪

 

シラー・シベリカとプシュキニア どちらもとっても小さな花なので

花壇に植えると行方不明になるおそれあり

なので 大きな植物のない事務所のアプローチ沿いなどに植えました

シラー・シベリカの上にアーチのような葉を広げているのはアリウムです

こんなに大きな葉は予定外でした (・・;)

毎日可愛い花たちが 「今日もお仕事頑張ってね♪」 と励ましてくれているようです

 

ハナニラ 

イフェイオン (ハナニラ)

Ipheion uniflola

ユリ科

英名:スプリング・スターフラワー

 

おなじみハナニラです とにかく丈夫で6弁の星型の花をたくさん咲かせます

植えっぱなしでどんどんふえる多産系 

英名のスプリング・スターフラワーはぴったりのネーミングですね

我が家のハナニラはまだ咲き始め、蕾もどんどん上がって もっとにぎやかになるでしょう

 

2010.3.12 011 

ヘスペランサ ホワイト

Hesperantha white

アヤメ科ヘスペランサ属

原産地:南アフリカ

非耐寒性球根

 

いつものHCで見つけました 

ラベルのキャッチコピーは「野放し球根苗~植えたままで増えていく 丈夫で手間いらず」

このフレーズと繊細な花姿につられて お持ち帰りしました

草丈30cmくらい、細い茎に一輪の花が開きました

か弱そうな姿とは裏腹に 実はとってもたくましい まるで私みたい ♪

えっ?「 うそだ~ぁ!」って どなたか叫びましたか? (*⌒∇⌒*)テヘ♪

 

 

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諦めていたのに芽が!

春が来た~ ♪ と思っていたら

きのうは霰、北風、横殴りの雪まで

冬が忘れ物をして戻ってきたかのような寒~い1日でした

でも昨日の朝 とってもうれしい発見がありました ♪

 

2010.3.10 005 

うふふっ♪ カタクリです ♪

 

前々回の記事でご紹介したバイモと一緒に球根を植えました

なかなか芽が出ず、ほとんど諦めかけていたのですが 他の球根の葉の陰で

こっそりと芽を出し (気付かなかっただけですが ^^;) 蕾も上がっています ♪

見つけたとき眩いオーラに光り輝いて..なんてことはないですが

それくらいうれしかったので  写真でちょっとお遊びを ♪

 

早春の山野に自生する日本カタクリの写真や画像 その可憐な姿に

ぜひ実物を見てみたいと 以前日本カタクリの球根を植えたことがあります

でも花どころか芽も出ませんでした..(・・;)

やっぱり山野草はレベルが高いと諦めていましたが

昨秋見かけた西洋カタクリの球根、日本カタクリより育てやすいそうなので

再チャレンジ 軽石と腐葉土を混ぜて土の水はけを良くして植え付けたのです

日本カタクリの画像はこちら 「ちさのふぉと日記:小串のカタクリ」をご覧下さい

ちささんの素敵な写真です ♪

 

日本カタクリはピンク色ですが この西洋カタクリは黄色のエリスロリューム・パゴダです

早く咲かないかな~♪ 楽しみがまたひとつ増えました ♪

 

 

 

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アークトティス・グランディス

シルバーグレイにも見える白い花びらと深い灰青色の花芯

ため息が出そうな上品な色合い 

花びらの元にかかる黄色い輪がアクセント

 

 2010.3.45 013

 

葉は白い毛におおわれたシルバーリーフ

シックな大人の色気を漂わせています

 

2010.3.45 016 

アークトティス・グランディス

Arctotis grandis

キク科 多年草(常緑)

南アフリカ原産

 

 青みがかった花芯の色から 別名‘ブルーアイデージー’と呼ばれています

草丈は60cmくらいになり 開花期は初夏から秋だそうです

これは花付き苗でしたので 開花調節をしたものですね

耐寒性は強いのですが 耐暑性は中くらい 

高温多湿を嫌うので 日向から半日陰で乾燥気味に育てます

 

2010.3.45 017 

 

この私好みのシックな花を見つけて来てくれたのは 花友なっちゃん

お手柄、お手柄!!! 感謝です♪ 

もつべきは趣味の合う花友ですね ♪ ('-'*)アリガト~ウ♪

しかし このてのシルバーリーフは高温多湿に弱いものが多くて..

好みなのにね.. これまでに枯らしたシルバーリーフは数知れず...

去年植えた同じキク科の‘ローダンセマム・アフリカンアイズ’は 

あっという間に昇天しました p(・・,*) グスン

悩んだ末、軽石やゼオライトを混ぜた水はけのよい土で鉢植えにしてみました

 

2010.3.7[2] 002 

 

温室育ちのお姫さま 過酷な我が家の環境になれるまでは軒下でVIP待遇

 さて秋まで残っているでしょうか? 

それが問題です! がんばってね♪ アークトティス・グランディス姫 !

 

 

 

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バイモが咲きました♪

とっても楽しみに待っていた‘バイモ’がやっとひらきました

釣鐘のようにうつむいて咲く姿は清楚で 和の趣も

竹久夢二の美人画にこんな風情の女性が居そうです

 

2010.3.45 053 

バイモ(貝母)  別名 アミガサユリ

Fritillaria verticillate

ユリ科 バイモ属 多年草(球根)

草丈 40~60cm 花径 3~4cm

 

名前のバイモ(貝母)の由来は球根が二枚の鱗片からなり 

この様子が二枚貝に似ているところから付いたそうです

原産地は中国で 球根を薬用に用いる薬用植物として日本に入ってきました

日本原産の仲間にはコバイモやクロユリがあります

うつむいて咲く 奥ゆかしい姿から茶花にも使われ、和庭にも似合います

花言葉は「謙虚な心」 な~るほど納得ですね

 

2010.3.45 023 

 

細い茎を真っ直ぐに立ち上げ 細長い葉の先はくるんとカール

先日強い風が吹いた翌日 

高く伸びた2本がお互いの葉先を巻きつかせ仲良く手をつないでいました

強い風に倒れないように身を寄せ合っていたのでしょうね

なのに見栄えがよくないとつないでいた手を無理やりほどいた私、ちょっと悪役?

 

2010.3.45 039 

 

春や秋には日が当り、夏は陰になる落葉樹の下など 明るい半日陰がお好みです

うちでは クりスマスローズの小路の入口、バラの足元に植えてみました

今年初めてなので この場所がお好みかどうかは1年先までわかりませんが

ここを気に入ってくれて いっぱい増えることを期待しています

場所さえ合えば 分球して増え、毎年早春に姿を見せてくれるはずなので

 

2010.3.45 024 

 

恥ずかしげにうつむいた花を ちょっと失礼して覗いてみました

肉眼ではわかりませんでしたが 画像では花びらにうっすら赤紫の網目模様が見えます

別名のアミガサユリはこの網目模様から、

または編笠によく似た花の形から付けられたとの説があるようです

いずれにしても この模様を見るとフリチラリアの仲間だと納得できますね

フリチラリア・メレアグリスのようなインパクトも

インペリアリスのような華やかさもないけれど

控えめで上品なこの花が大好きです

 

2010.3.7 011 

今日の冷たい雨の中 さらに数輪の花が開きました

 

2010.3.7 020 

雨に負けないように またしっかりと手をつないで..ねっ

 

スプリング・エフェメラル 春まだ浅い早春のころ

可憐な花を咲かせ、春の訪れを告げる花たちを こう呼ぶのだそうです

エフェメラルは‘短い命’という意味

スプリング・エフェメラルとは‘春のはかない命’ということ

早春の山野で咲く カタクリ、イチゲ類、福寿草など

春を告げ、ひと時の花を咲かせると、初夏には姿を消してしまう はかない花たち

バイモもそんな花なのです

 

テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

春のステージ開幕です♪

2月26日に開き始めた サクランボの桜 あっという間に満開に

 

2010.2.28 039 

 

雨や曇りのすっきりしないお天気が続いていますが

庭の花たちは次々と咲き始めました いよいよ花盛りの春へアクセル全開

春のステージの開幕です ♪

まずはオープニング 出演者たちのご紹介から

 

2010.2.28 016 

 

豊かな香りに 内に秘めた情熱をのぞかせる白い沈丁花

 

2010.2.28 011 

馬酔木 (アセビ)

小さなスズランのような薄紅色の可憐な花が囁きます‘ KISS ME ♪ ’

だけどご用心ください 罠かもしれません だってこの花には毒が.. 

 

ボケの花 

 

どこか懐かしい木瓜の花 いつのまにか咲いている素朴な花

「私だってバラ科なのっ!」と長く鋭い棘で主張してます

 

小さな花 

小さなエキストラたち

 

左上からシラー・シベリカ,プシュキニア,

ネモフィラ,イングリッシュ・デージー

ラベンダー,アリッサム,ハナニラ,水仙,ムスカリ

 

とっても愛らしい小さな花たち エキストラといえども個性的な面々です

 

早春 オープニングの主役はやっぱりクリスマスローズ

 

2010.3.3 020 

 

まだまだ寂しい庭の中で クリスマスローズの小路だけが華やかに輝いているようです

 

クリスマスローズ 

 

2010.3.3 022 

 

 

 

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レトロ部屋がグレードアップ!?

あれは2週間以上も前のこと

花友なっちゃんからの電話

「古い、昔の煙草屋さんにあった大きなガラスのショーケース 要らない?」

「えっ?ガラスケース?」

なっちゃんが電話をしてきたのは 友人のSさんのおうちから

どうやらSさんのお知り合いの家で、要らなくなったので引き取り手を捜しているとのこと

Sさん「すごく大きいんだけど、どう?」

大きいガラスのショーケース? いまいちイメージがわかなかったが

夫のガラクタ、いやっ レトロコレクションを入れるにはよいかも..

 

夫に尋ねると「貰えるものは貰っとこう!」..?(・・;)

ということで いただいてきましたよ~♪

 

2010.2.28[2] 002  

 

こんな立派なガラスケース! 昔電気屋さんで使われていたものだそうです

ちょっとひなびた古道具屋の店先のような雰囲気で

ガラクタたちもグレードアップしたようです♪

白黒写真で昭和の雰囲気を出してみました ^^*

 

2010.2.28[2] 002   

 

Sさ~ん!本当にありがとうございました

お礼に伺いたいと思いながら、失礼をしています

こんなになりましたよ♪ いかがでしょう?

今度 素敵なお庭とご主人の手作り家具を拝見しにゆっくりお邪魔させてくださいね ♪

 

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