花待人 ゆうるり庭日記


初夏のステージ 宿根草花壇から

いつも以上にのんびりとバラやクレマチスが咲き出して
事務所前の宿根草花壇がやっと華やいできました。

2012.5.30 019 

バラの季節に合わせて選んだ宿根草たちも、バラに歩調を合わせるようにゆっくりと開花
今日はそんなのんびり屋さんたちを見てくださいね (*^-^*)

2012.5.30 002 
ジェネラスガーデナー
The Generous Gardener
2002年作出 ER

2012.5.30 003 
ハーグレー・ハイブリッド
Hagley Hybrid
ジャックマニー系・強剪定

2012.5.30 010

去年は上の方に咲くジェネラスガーデナーに届かなかったクレマチス‘ハーグレーハイブリッド’
やっとバラ咲く高さに到達、念願の共演で~す♪  (去年の記事はコチラ)
シェルピンクからシルバーピンクへ移りゆくニュアンスのある花色と赤茶色のシベが私のお気に入り ♪
ここにはもう一つクレマチスが住んでいます。左のほうにかすかに見える濃いピンク色
‘ザ・プリンセス・ダイアナ’です。がっ、写真撮り忘れました・・・^^;

下の段に伸びる白い花穂

2012.5.30 008 
バーバスカム‘ウェディングキャンドルズ’
Verbascum chaixii 'Wedding Candles'
ゴマノハグサ科 宿根草

以前、種から育てたことのあるお気に入りのバーバスカム
宿根草ですが、高温多湿がちょっと苦手です。
元の株は消えてしまい、毀れ種でその後数年残っていました。
でも、いつのまにか消滅
今回は苗を購入、種をとって増やしたいと思っています。
同じバーバスカムの仲間、サザンチャームのような華やかさもモウズイカのような存在感もない、
控えめな花姿ですが、白い花弁に紫色のシベが可愛らしいのです。

バーバスカムの隣で、ただいま賑やかに開花中なのは・・・

2012.5.30 015 
クレマチス パープレア・プレナ・エレガンス
Purpurea Plena Elegance
系統:ビチセラ系 

バックの紅白の丸ボケはエリゲロン・カルビンスキアヌ

2012.5.26 047 

あちらこちらに種をとばして、どんどん増殖
十和田アシとも勝手にコラボ、でもいい感じでしょ♪

2012.5.26 021 
ペンステモン・スモーリー
Penstemon smallii
 ゴマノハグサ科 宿根草

2012.5.26 012 
ペンステモン・ハスカーレッド
Penstemon digitalis 'Husker Red'
ゴマノハグサ科 宿根草

2012.5.26 017 
アリウム・ギガンチューム
Allium giganteum
ネギ科(ユリ科)

2012.5.30 009 

それぞれに個性と魅力を持った花たちが繰り広げる初夏のステージ
まだ出番待ちの花たちもたくさんいます。
これからしばらくは、ここ宿根草花壇が我が家のメインステージになるでしょう。
続きは、次の機会にご紹介しますね (@⌒ο⌒@)b ウフッ


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幸せの香り クラレンスハウス

山の木々の緑はすっかり色濃く、初夏の色
快晴の青空、鳥のさえずりが聞こえてきます。
見上げると電線に留まっている鳥のシルエット・・聞きなれない鳴き声です。
「ピーピチョチョ」と聞こえます。
野鳥に詳しいシャロームさん
「『一筆啓上つかまつり候』じゃない?」
そう言われると、そう聞こえなくもない・・・
鳥の鳴き声を言葉にするのは難しいですね。
この声を『一筆啓上つかまつり候』と表現した人の想像力に脱帽!
『一筆啓上つかまつり候』と鳴くのはホオジロだそうです。
またひとつお勉強をしましたよ。

窓をあけると心地よい5月の風がほのかな香りを運んできました。
事務所の西側の壁に咲くバラ‘クラレンスハウス’の香り

2012.5.28 003 
クラレンスハウス
 Clarence House. 系統, CL.
2000年.イギリス. Beales作出

英国王室ゆかりの由緒正しいツルバラなのに、咲いてもなかなか気づいてもらえない可哀想なバラ
モッコウバラのトンネルの上、壁の高いところに咲いているので、つい忘れてしまいます ^^;
豊かな香りを風にのせ、控えめに 「私はここにいるよ」と開花を告げるのです。

2012.5.28 002 
2012.5.28 008 

クリーム色の蕾が開くと白い花弁に黄色いシベが覗く愛らしい花
下からは見えないので、脚立に上り枝を切り、切花にしてみました。
豊かな香りが部屋中にひろがります。
なんとも心地よい香りです。甘過ぎず、強過ぎず、爽やかな香り。
香りも言葉で表現するのは難しいですね。
香りの表現でいえば柑橘系の香りでしょうか・・・
この花の香りの中に身を置くと、心も体もほぐれて、ゆったりとした気持ちになれます。
なんだか幸せ、そう思えてくるから不思議です。

2012.5.28 001

ストレスで熱くなった脳をクールダウンする効果的な方法は好きな香りを嗅ぐことと、
以前TVの情報番組でいっていました。
香りのバラが注目されるのも、今のストレス社会の中で癒しが求められているからなのでしょうね。
それにバラの香りには若返りの効果もあるとか・・・
癒しと若返り、う~ん、これこそ幸せの香りですね (@⌒ο⌒@)b ウフッ




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2012.なっちゃんの庭から

ここ一ヶ月ほど前から、木曜日の夕方は花友なっちゃんの庭にでかけています。
なっちゃんは今お留守です。
長年痛みに苦しんでいた股関節の手術をして、入院中なのです。
術後も順調に回復、今では杖なしでスタスタ歩いています。
庭が一番きれいな季節に見られないのが残念というなっちゃんのために
庭の写真を撮って病院に届けているのです。

なっちゃんの庭では今、バラやクレマチスが咲き競い、とってもきれいです。
華やかで可愛いなっちゃんの庭の花を見てくださ~い (*^-^*) ♪

2012.5.24 009 

なっちゃんの一番の気がかり、ピエール・ドゥ・ロンサール
去年までは壁面に大きく枝を広げ、見事な花で道行く人を楽しませていましたが、
家の新築のために壁面がなくなり、短く切り詰められました。(去年のなっちゃんの庭はコチラ
それでも「世界で一番愛されるバラ」は健在、株は小さくはなりましたが綺麗に咲いています。

2012.5.24 011 
2012.5.24 014 

やっぱりピエールは素敵ですね。
ちょっぴり復活の兆しは見えたものの、小さな花がたった一輪の我が家のピエールが悲しい・・・
新しいバラ花壇にもう一度植えようかな・・・と私の気持ちはユラユラ

2012.5.24 013 

シャンテ・ロゼ・ミサト

2012.5.24 034 

アルベーティン

2012.5.24 021 

ジャスミーナ

2012.5.24 037 

ニュードーン

庭ってふしぎなもの、同じ植物を使っても、その表情はいろいろ
ガーデナーの好みや感覚、時には性格までも映し出すよう。
ピンク色のバラが好きななっちゃんの庭は、いつまでも少女のようななっちゃんらしい可愛い庭です。

2012なっちゃんのクレマチス 

クレマチスもいろいろ
左上から時計廻りに、むさしビオラメヌエットアフロディテ・エレガフミナザ・プリンセス・ダイアナ

2012.5.17なっちゃんs garden 025

シックな花色はロマンチカ、これ私好みだわ~♪
なっちゃんのクレマチスには紫色系が多いですね。
ピンクのバラには紫色のクレマチスがよく似合いますからね。

2012.5.17なっちゃんs garden 008 
2012.5.17なっちゃんs garden 011 
2012.5.24 003 

フウロソウペンステモンカンパニュラ 草花たちも可憐に咲いて主の帰りを待っています。
今年は花たちの開花は遅れ気味、そのうえ開花後にも気温の高い日は少なくて花持ちも良いようです。
なっちゃんの退院は今度の月曜日、爛漫の花たちが迎えてくれそうです (@⌒ο⌒@)b




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バラが不調の原因は・・・

昨日のこと、最近地元で話題の『かりんとう饅頭』を持ってSさんがきてくれました。
「バラはどうしたの~?」 久しぶりの我が家の庭を見て一言
うっ、痛いところをつかれた ^^;
そう、今年の我が家のバラは不調です。
先にご紹介した‘バフ・ビューティ’と‘ヴェルシーニ’はなんとかそれらしく咲いているものの、他は・・・

気候のせいで、開花が遅れているバラも中にはあります。
咲いてはいてもなんだか形が変で、きれいではないバラもあります。
バラゾウムシ、バラクキバチの被害も少なくはありません。
チョウレンジバチの幼虫、毛虫、ヒメコガネetc.に食い尽くされた葉っぱも無残

気候、虫の害、いろいろ言い訳をしてみても、分かっているのです。
一番大きな理由、それは愛情不足 

2007年バラ庭
 

これは2007年の5月の写真(フィルム写真)、思い起こせば我が家のバラが最も綺麗だった時
ひたすらバラを植え、寝ても覚めてもバラ・薔薇・ばら
地植え約50本、鉢植え約70本 約120本のバラの世話にすべての情熱を注ぎ込み、
『バラに恋する病』の熱がピークに達していたころ・・・
 
あれから5年、バラも私も齡をとりました。
『バラに恋する病』の熱は次第に下がり・・・
農薬を撒くことに疑問を感じ消毒をやめました。
バラだけでなく、宿根草も咲くナチュラルな庭へと3年前に方向転換
それは恋愛にも似ています。
若き日の燃え上がる恋心も、時の流れとともに穏やかな愛に変わるように
決して嫌いになった訳ではないのです。

2012.5.22[2] 019 
2012.5.22[2] 010

今の事務所周りの様子、2007年の写真と同じ場所。季節もほぼ同じ
こうして比べてみると、全く違います!地味ですね!
「バラは?」と尋ねられるのも当然です。
かっての勢いはないもの、上段にはマリネットジェネラスガーデナーザ・フェアリーなどが残っています。
一番花は虫害で全滅、二番花の蕾はまだ待機中
下には3年前に地植えにしたシャンテ・ロゼ・ミサトなど11本のバラ
もう少ししたら、ちょっぴり華やかになるはずです。

2012.5.22 041

遠景写真の右端にひっそりと咲いている フローランス・ドゥラートル
こんなふうにバラが何気なく咲いている自然な感じがいいなぁと,近頃は思っているのです。
無理をせず自然体で庭を楽しみたいと、鉢植えのバラを地植えにすべく、少しづつ庭を改造してきました。
改造工事の大詰め、パーゴラやトレリスなどの構造物の工事が始まった昨年の夏以降、
工事やバラと一緒に植える宿根草に気をとられ、 娘や孫のことで時間もなく
バラの世話を怠ったことが今年のバラの不調の大きな原因なのです。

たっぷりの愛情を注いであげなければ生きて行けないバラは消えてゆきました。
齡をとったバラの復活も難しいかもしれません。
けれど生き残ったバラに望みを託してほとんどの鉢植えを新しいバラ花壇に下ろしました。

2012.5.22 044
2012.5.22[2] 018

新しいバラ花壇、と言っても
「バラはどこ?」というくらいバラの存在感はありませんね・・・隠れてます ^^;
切り詰められ、限られたスペースに過密状態で植えられたバラたち。
それでも新枝やシュートを伸ばし復活の兆しの見えるもの、
葉っぱが次々と黄色くなって瀕死のもの・・・悲喜交々
あとはバラの生命力に委ねます。
自然の掟は厳しいのです。(@⌒ο⌒@)b ウフッ
この過酷な条件に生き残ったバラが後ろのトレリスを覆う日がいつか来るかしら? 

☆ PS. Sさ~ん♪ 『かりんとう饅頭』とっても美味しかったよ~♪ ごちそうさま(*^-^*) ☆


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5月の庭で 土曜日はのんびりと

いい季節になりました。
一年で一番いい季節、バラ、クレマチス、宿根草があちこちで開花
土曜日の朝はいつもよりのんびり庭を回ります。

パーゴラの下ではヴェルシーニが大きく開きました。

2012.5.18 035 

主役のお顔がよく見えるように、モリモリ元気すぎたマトリカリアを少し切りました。

2012.5.18 020 

花弁が少し傷んでしまっていますね・・・残念


2012.5.19 011

鉢の並べ方を変えました。

2012.5.19 015 

コンボルブルス‘スノーエンジェル’が咲き始めたので・・・

2012.5.19 004 

アオスジアゲハはオルラヤが大好き ♪

2012.5.18 013 

トレリス花壇のクレマチス・ユーリ

2012.5.19 009 

ヤグルマソウハルジオンは野原の風情
こちらも野原?

2012.5.18 031 

4月始めに植え込んだ、新しいバラ花壇の宿根草がこんなにモリモリになりました ♪
ポツポツと咲き始めたばかり、これからの変化がとっても楽しみなコーナーです。

のんびり庭を眺められる土曜の朝は至福のとき
毎日が土曜日だといいのにな (@⌒ο⌒@)b ウフフ



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トレリス花壇の定番です

週の始めには少し肌寒い雨でした。
雨が上がり、昨日から気温は急上昇、 
各地で夏日を記録したとか

2012.5.10 009 
5月10日撮影

この頃はまだ春の気配が漂うトレリス花壇

2012.5.16 005
5月16日撮影

夕日を浴びたトレリス花壇、季節は早くも初夏へ
チューリップのソロステージが終了し、次のステージへ、主役は・・・

2012.5.10 041 

ブルーと白のデルフィニウム(Delphinium)

2012.5.10 020 

いろんな色があるけれど、このフツーの水色が一番好き♪
今年はずいぶんりっぱに育って、花穂は1mくらいありそうです。

2012.5.16 012 

デルフィニウムに少し遅れて咲き始めるジギタリス(Digitalis)
今年はアプリコットと

2012.5.14 009 

ちょっと派手めの赤紫

2012.5.10 014

デルフィニウムとジギタリス、初夏の庭の定番ですね。
空へ向かって立ち上がる悠々とした花穂が魅力的、
どちらも宿根草ですが私の庭では夏越しが難しく一年草扱いです。
少し前までは、園芸店で買うちょっとお値段高めの憧れの苗でしたが、 
今ではHCにお手頃価格で並ぶようになりましたね。

いつものHCに苗が並ぶのは9月下旬ころから、
毎日のようにHCを覗いて、入荷を待ちます。
やはりこの2種の花がなくては春の庭が寂しいから

2012.5.16 021  

パーゴラの下から、サルビア・ネモローサ‘カラドンナ’越しにトレリス花壇の遠景
カラドンナ、デルフィニム、ジギタリス、みんな上に向かって伸びる穂状の花。
なぜだかこの形の花に心惹かれます。
好きなんです、この形、でもね・・・
けっして上昇志向が強いわけではないんですよ (@⌒ο⌒@)b ウフッ



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パーゴラの下 ヴェルシーニ

今日は雨、ちょっと憂鬱な月曜日
昨日は田植えでした。一年間の主食のために頑張りました。
もちろん今日は筋肉痛&腰痛で・・・イタタッp(・・,*)
雨のおかげで水遣りは免除、救いの雨です。

この雨で植物たちは、またグ~ンと伸びることでしょう。
庭がめまぐるしく変化し、生命の輝く素晴らしい季節です。
そして主役登場! やっとバラが咲き始めました。

2012バフビューティ 
バフ・ビューティ
Buff Beauty
系統 ハイブリッド.ムスク 
1939年作出
半つる性 伸長2.5m 強い香り

2012.5.14 015 


私の庭は車庫や倉庫のある、家より一段下がったところにあります。
仕事用の自動車の出入のために真ん中を大きく開けた敷地の端や隅っこが植栽スペース
4隅に点在する植栽コーナーにそれぞれ名前をつけています。
上の写真、右側がトレリス花壇、左側がパーゴラのコーナー
早春に球根たちが咲く球根花壇はこのパーゴラの下、石垣沿い。
左側手前に倉庫があり、その壁に誘引しているのがバフ・ビューティです。
毎年元気に咲いてくれ、無農薬でもほとんど黒点はみられません。

そしてパーゴラの下では

2012.5.14 001

このコーナーの主役に抜擢し、冬に鉢から地植えにしたヴェルシーニが開き始めました。
(その時の記事)
 
2012.5.14 005 
ヴェルシーニ
Versigny 
1998年作出 ギヨー

咲き進むにつれて多彩な表情をみせてくれる素敵なバラです。
これからの変化が楽しみ~♪ 
主役のはずですが、脇役の草花がモリモリ元気
少々押され気味ですね ^^;

2012.5.14 004 

スタイリッシュな紫色の花穂は、サルビア・ネモローサ‘カラドンナ’ 
丸いブルーはギリア・レプタンス、菊のような葉はマトリカリア

2012.5.10 038 
2012.5.10 036 

横に置いた鉢植えではカレンデュラ‘のどか’とゲラニウム ビルウォーリスが可愛く共演

2012.5.10 031 

地植え、鉢植え入り乱れ、賑やかになってきたパーゴラの下
脇役の勢いに気後れ気味の主役ヴェルシーニ
負けずに主役の意地を見せて欲しいと期待は大です。




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若葉のころ 山本牧場

新緑が美しい5月
快晴の青い空に誘われて連休の一日山本牧場へ出かけてきました。 

 2012.5.5 021

山の斜面を切り開いて作られた牧場です。
木々の新緑がとっても綺麗、地面を覆うグリーンは野芝です。
いつもは牛が放牧されていますが、連休中はお客様が多いので小屋の中かな?

2012.5.5 013 
2012.5.5 005


たっぷりの緑の中で、慌ただしい日常から離れてのんびり
いつ来ても気持ちのいい、大好きなところです。
とくに今の季節、若葉のころが一番好き

若葉のころ・・・そう、こんな歌がありましたね。

  When I was small, and Christmas trees were tall,
  we used to love while others used to play.
  Don’t ask me why, but time has passed us by,
  someone else moved in from far away.

  Now we are tall, and Christmas trees are small,
  and you don’t ask the time of day.
  But you and I, our love will never die,
  but guess we’ll cry come first of May.

  The apple tree that grew for you and me,
  I watched the apples falling one by one.
  And I recall the moment of them all,
  the day I kissed your cheek and you were gone.

ザ・ビージーズの First of May  (若葉のころ)

イギリス映画「小さな恋のメロディ」(Melody:1971)の中に流れた曲
ロンドンの街並みや美しい風景、
ダニエルとメロディの幼い恋の物語
田舎の中学生だった私には現実とは全くの別世界
憧れに心ときめかせたことはよく覚えています。

あのころは歌詞の意味はよくわからなかったけど、なんだか切なくて好きでした。   

  「僕がまだクリスマスツリーより小さかった頃」と幼い恋を思い出している彼
  時は流れ「今僕たちはクリスマスツリーより大きくなった」 けれど彼女はいない
  二人の愛は決して死なないけれど、若葉のころになると泣いてしまう
  りんごの木は二人のために育ち、すべてが輝いていたこと、
  去っていった彼女の頬にキスをしたこと、あの頃のすべてを思い出して・・・ 

 アバウトに要訳するとこんな意味かな。
若葉のような初々しいときめきを、齡をとってから切なく思い出す。
あ~私にもそんなころが・・・
 
おっと、また昔の話に・・・近頃ふと昔のことを思い出すのは齡のせい?
まだ過去に生きるには早すぎますよ~話を元に戻しましょうね ♫

シバヤギの親子 

山本牧場のシバヤギの母子、お母さんにそっくりの可愛い子ヤギ
お母さんヤギが草を食べに出てくると、そのあとを追って赤ちゃんヤギも
でも草は食べません。お食事中のお母さんのそばに座りこんでしまいました。
可愛いですね (*^-^*) ニッコリ☆

この日は孫たちを連れてこようと思っていたのですが
他所に出かけると振られてしまいました。
でっ、夫と次女と一緒に

2012.5.5 018 

実は、この父娘もそっくりなんですよ (@⌒ο⌒@)b ウフッ




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ピンクの小花 ロックソープワート

ピンクの小花は乙女心を呼び覚ます?

2012.5.5 036 

小さな花がいっぱい咲いて、無邪気な子供の笑顔のよう
私もつられて笑顔になる。うふっ可愛い~♪

2012.5.5 037 
ロックソープワート
 Saponaria ocymoides 
別名:サポナリア オキモイデス、シャボンソウなど
ナデシコ科 宿根草(耐寒性多年草)冬期落葉種

今年のNEW FACE、おぎはら植物園さんからやってきました。
ほふく性で乾燥にも強いグランドカバープランツ
新しくできた日当たりのいい花壇にロック風のコーナーを作ろうと購入しました。
しかし計画は遅々として進まず、ポットのまま葉色は悪くなるばかり・・・
しかたなく植えた寄せ集め鉢から垂れ下がって咲いています ^^;

2012.5.7 005

小花が密集して咲く姿は芝桜のようですが、丸い花びらは芝桜より可憐な印象
可愛いピンクの小花が芝桜のように広がったら・・うんいい!
ロック風のコーナー作り急がなくっちゃ (@⌒ο⌒@)b

ついでにピンクの小花をもう少し・・・

2012.5.5 054 
2012.5.7 001 

ブラキカム (姫小菊)‘サンドピンク’

2012.5.7 002

普通のバコパよりちょっと大きめの華やかな花バコパ‘グレートピンクリング’
ピンクの小花を合わせた乙女チックな1鉢です。
ピンク色は幸せの色
女はいくつになってもピンク色が好き、ときめく心を持ち続けていたいのです (*⌒∇⌒*)テヘ♪



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オダマキのサプライズ

風薫る、そんな言葉がピッタリの今日のお天気
日差しも強くなり、外での作業は汗ばむくらい
今日はほんの少し庭仕事、花の終わったコゴメザクラをバッサリ剪定
クリスマスローズの花ガラもやっと切りました。
木も花ものびのびと枝葉を伸ばし、瑞々しい新緑が美しい季節です。

2012.4.27 014
                                     4月27日撮影 

2012.4.27 017 
オダマキ チョコレートソルジャー
Aquilegia viridiflora 'Chocolate Soldier'
別名 : アクィレギア(アキレギア)
        西洋オダマキ コロンバインなど

キンポウゲ科 耐寒性多年草

ずいぶん前から咲いているのですが、なかなか写真がうまく撮れなくて・・
『チョコレートの兵隊』というネーミングがぴったりの西洋オダマキ
小さなチョコレート色と薄緑色の花びらのコントラストが効いてます。
遠目には決して目立たない兵隊さん
地味だけどなんとも可愛い、お気に入りのオダマキです。

2012.4.27 036 

続いては白い八重咲の西洋オダマキ

2012.5.2 045 

ぼってりとした白い花もうまく写真が撮れません ^^;
この白いオダマキとチョコレートソルジャーはデッキに置いた鉢植えです。
といっても、植えた訳ではなく、鉢の中に生えたこぼれ種なのです。
最初に植えた株はいつの間にか消えて、白いほうは元の鉢に、
チョコレートソルジャーはちゃっかり隣のクレマチスの鉢に芽を出しました。
最初は何本もの芽が出て、増やせると喜んでいたのですが
いつのまにかどちらも生き残ったのは1本だけ・・・
そんな状態が2年くらい続いています。
「まるで一人っ子政策だね」とシャロームさん
オダマキの一人っ子政策、これからも続くのでしょうか?

お次は謎の訪問者

ピンクオダマキ2012

トレリス花壇できれいに咲いているオレンジピンクの西洋オダマキ
今年突然現れました。植えた覚えは全くありません。
確かに私、このところの物忘れの酷さには悲しいものがあります。
前にこんなオダマキ植えたっけ???
(ー`´ー)うーん・・・思い出せない・・・
もしかしたら隣のクレマチスと一緒にシャロームさんちからやってきた???
どちらにしてもとっても嬉しい訪問者。
こぼれ種が容易なオダマキにはこんなサプライズがいっぱいなのです。 o(〃^▽^〃)o♪




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イングリッシュブルーベルの夢

ゴールデンウィーク、皆様いかがおすごしでしょうか。 庭仕事?それともお出かけ?
私は・・・日ごとに色を増していく庭を横目に、事務所&倉庫etc.の整理 ^^;
普段のいい加減さがたたって大仕事になっています。
おかげで夜は押し寄せる睡魔に負けて・・ZZZ

庭の花は次々と咲いています。
懸命に咲いた花たちを見ていただきたいと、今日こそ更新! (@⌒ο⌒@)b ウフッ♪
と思ったら無常の雨・・・ 写真が・・・
それでも夕方には雨があがりました。
 
2012.5.2 029 
2012.5.2 032 

夕闇せまる雨上がり

2012.5.2 025 

雫をまとったボリジ

2012.5.2 009

オダマキキンギョソウ、白い小花はジャーマンカモミール
トレリス花壇の春はふんわり優しいパステルカラー
あちこちに青いベルをぶら下げたシラー・カンパニュラータ

2012.4.27 059 

シラー・カンパニュラータ
Scilla campanulata

庭を造り始めた頃、HCで買った「シラー・カンパニュラータ」 青、ピンク、白の混合の球根
植えっぱなしでドンドン増える旺盛な生命力で、日陰でも毎年花を咲かせてくれます。

ローメンテの庭にはとっても有難い存在ですが、ずっと気になっていたことがあります。
それは、ドンドン増えて草丈が高く、葉も幅広の青い花と、ピンクと白の花の姿があまりにも違うこと。
ピンクと白は草丈も低く、葉も細い。青い花の勢いに押されて細々と咲いている、そんな風情
花の形も、青は下向きのベル状の花、白とピンクは横向きの細い花・・・ほんとに同じ種類?

いつだったか雑誌か何かでイングリッシュブルーベルと呼ばれる花の写真を見たことがあります。。
イギリスの林の中に群生し美しい青いカーペットのような光景を作り出していました。
もしかしたらイングリシュブルーベルとはこのシラー・カンパニュラータの青い花?

漠然と抱いてきた疑問をここではっきりさせたいと調べてみました。
英国園芸協会監修の植物図鑑をめくり、ネットで検索・・・その結果

2012.4.27 055 

ヒアキンソイデス・ヒスパニカ
Hyacinthoides hispanica
 別名 :シラー・ヒスパニカ、エンディミオン・ヒスパニクス、シラー・カンパニュラータ
 英名 :スパニッシュブルーベル
 和名:釣鐘水仙
ユリ科ヒアキンソイデス属


私の予想はハズレ!
青い花はやっぱりシラー・カンパニュラータ 学名ヒアキンソイデス・ヒスパニカ(Hyacinthoides hispanica)
英名をスパニッシュブルーベルといいます。
英命イングリッシュブルーベル(English Bluebell)と呼ばれているのはシラー・ヌタンス(Scilla nutans) 
葉や花の特徴は、ピンクや白のシラー・カンパニュラータに似ています。
けれど我が家に咲いているピンクや白は純粋なイングリッシュブルーベルではないと思われます。
この2種の種間交配から生まれた交雑種ではないかと・・・
イギリスではイングリッシュブルーベルの原生地は法律によって保護され、
原種のイングリッシュブルーベルの 種子、球根の商取引は禁止されています。
そんな貴重な球根がHCに並ぶはずもないのでね ^^;

2012.5.2 039

かくしてイングリシュブルーベルの夢は破れましたが
パステルカラーの庭の夢は膨らみます。
明日からの4連休、お天気も快復しそうです。
1日くらいは庭で過ごせるかしら?(@⌒ο⌒@)b ウフッ

PS. ちょっと言葉足らずでしたので補足します。
イギリスでイングリッシュブルーベルの種子や球根の商取引が禁止されているのは、
原生地からの持ち出しのみです。


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